| Body-jet機による脂肪吸引 |
ドイツ製・最新の脂肪吸引 Body-jet(Water-jet assisted liposuction:WAL)
2004年7月に国際的な市場え装置の導入に至ったBody-jetによる脂肪吸引は局所麻酔剤含有のジェット水流を脂肪層に注入することにより脂肪細胞を柔らかく融解し、疼痛の除去はもとより血管や神経を傷つけることなく融解脂肪細胞を同時に吸収していきます。
そのため、施術時間も今までの方法よりさらに著名に短縮され日帰り手術が可能になり脂肪吸引法にとって歴史上画期的なこととなったのです。
しかし、脂肪吸引法の重要なポイントはボディラインの美しさであり、身体のラインデザインやバランスが重要であり、それに携わるドクターのセンスと脂肪層内に於けるカニュラの操作テクニックであることは言うまでもありません。
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| 今までに施術されてきた脂肪吸引法との違い |
- 全身麻酔や硬膜外麻酔、静脈麻酔は必要なく、今までのように吸引部位に多量のエピネフリン・止血剤含有生食水溶液を注入することはありません。
- 術中患者様の意識は明確で自分自身で体位を変えることができ、ドクターやナースと話をすることや自分の要望を伝えることが可能です。
- 出血が少なく、融解した脂肪細胞の吸収されるため補液や術中の管理を必要とすることは稀です。
- 歩いて帰宅可能で直後より食事摂取可能です。
- 術後、皮膚の内出血、1〜2ヶ月続くツッパリ感、しこり等が従来の方法と比べ非常に少なくすみます。
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| 二度と脂肪層が厚くならない |
痩身は様々な方法がありますが、通常の方法では一時的に成功してもリバウンドがあったり、苦労の割には結果が思わしくないことがあります。また、ボディラインを整える部分痩せは難しい問題です。
脂肪吸引により脂肪細胞の数を減らす方法は脂肪が少なくなるだけでなく、残存した細胞の数だけでは余ほどのことがない限り、脂肪層が厚くならないことは大きなメリットです。 |
| 術前検査 |
- 高血圧、糖尿病、心肺疾患の有無の確認
- 精神神経疾患の既往の有無
- 出血え傾向の有無の確認や常用薬としてのアスピリン・ビタミンE服用の有無
- 貧血の有無の確認
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| 術後処置 |
- 術後約30分位して帰宅可能です。
- 手術後、吸引した部位を圧迫します。施術部位により圧迫の仕方が違います。(術後3日間はテーピング圧迫、その後ボディスーツ、コルセット、弾性ストッキングなど)
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| 術後の経過 |
- 術後2日目 シャワー可、通常の生活は差し支えありません。
- 術後4日目 入浴可
- 術後2週間 スポーツ・飲酒可
- 術後1ヵ月 見かけのボディラインが整ってきます。
- 術後1ヶ月〜3ヶ月余 ボディラインが締まってきて完成です。
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| 料金 |
| 腹部全体 |
577,500円 |
上腹部 |
210,000円 |
| 下腹部 |
210,000円 |
| 側腹部 |
210,000円 |
| 大腿(太もも)全体 |
787,500円 |
外側大腿 |
262,500円 |
| 内側大腿 |
262,500円 |
| 前側大腿 |
262,500円 |
| 後側大腿 |
262,500円 |
| 下腿(膝下)全体 |
420,000円 |
ふくらはぎ |
262,500円 |
| 足首 |
157,500円 |
| 内膝 |
126,000円 |
※別途 諸経費:脂肪吸引キット、薬代、麻酔代、サポーター、包帯等(63,000円)
診察料(初診:1,050円、再診:525円) |